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無題

40歳から伸びる人、40歳で止まる人 (PHP文庫)40歳から伸びる人、40歳で止まる人 (PHP文庫)
(2005/10/03)
川北 義則

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今年で40歳になる私にとってストライクなタイトルだったので買ってみた。が、途中で読むのを止めました。確かにそうだなぁと思う記述部分があるのだけど、全体的に説教っぽいというか、まぁ正直読むのが楽しくなくなってしまって。著者が男性だから仕方ないのだろうけど、内容が男性よりというのも読書意欲が失せた要因かも。これからどうすれば良いのかという視点よりは、「これまでこのように過ごしてきたなら40歳から伸びる」と言われているようでもありました。

この本は、夫にも薦めないと思います。


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怖がりなんだけどホラー小説

祝山 (光文社文庫)祝山 (光文社文庫)
(2007/09/06)
加門 七海

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「山歩きをする人、神社仏閣につい立ち寄ってしまう人はぜひ。」という言葉につられて読んでみた!

怖いっ!!

タイトルの「祝山」はともかく、「不入山」なんて地名は目の端に入ったことがある気がする。もうこれを思い出しただけで怖い。むかし肝試しをしようとした記憶とか、どこかから持ち帰った何かとか、いろんなことがグルグルと頭をめぐる。
"それ"は私が気づいていない(いなかった)だけなんじゃないかと。

または常にニアミスで生きてきたのではないかと!



私には霊感はないけど、気配を感じることはある。「なんかヤな感じ」ってやつ。科学的な根拠や説明はできないけど、この「感じ」は大事だと思う。

大学生のとき、友達3人と「出る」ことで有名な某所に行こうとした。運転手のT君が「あれ?今日は道をよく間違える・・・」と言う。何度か行ったことのある場所なのに。「なんか嫌だな」ってことで計画は中止になった。あの時はあれで正しかったと、『祝山』が教えてくれた(気がする)。きっと「来るな」ということだったのではないかしら。



我が家は山歩きを楽しむけれど、これを読んだから地名に敏感になるんだろうな。一見、明るいイメージの山名でもいろいろ考えてしまいそう。山登りをやめることはなくても、記念に何かを持ち帰るなんてことはしない。絶対に・・・。



新潮文庫 Yonda?

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古本屋で買った3冊。「カメラ入門」は昭和55年出版、まだデジタルカメラのことは書かれていません。私は最近またフイルムを使い始めました。おまけにそれはAFではありません。この本を読んで、絞りのこととかバルブモードのこと、フイルムの違いなど参考にしたい。古本価格100円。

あのころ、私たちはおとなだった (文春文庫)」 アン・タイラー著。面白そうだから買ったのはもちろんですが、表紙がすてきで気に入りました。ジャケ買いみたいなものですね。100円。

[枕草子REMIX (新潮文庫)] 酒井順子著。古典はあまり読もうという気にならないのですが・・・だって古文が分かりにくいから・・・でもこの本なら清少納言が身近に感じられそうです。あーだこーだと書き連ねる内容は、今も昔もそれほど変わらないのかもしれない。そう思わせるような本とのこと(まだ読んでないので)。100円。

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新潮文庫のYonda?応募シール、やっと50枚集めました! 記念すべき50冊目は「枕草子REMIX」でした。応募台紙はもう郵送したので、あとはパンダ時計が届くのを待つのみ! 楽しみです。

漂っている

河岸忘日抄 (新潮文庫)河岸忘日抄 (新潮文庫)
(2008/04/25)
堀江 敏幸

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 これを読みたいとずっと思って、ようやく読んだのだけど・・・ちょっと期待しすぎてたかな。
 
 哲学や人生論の本を読んでいるような感じだった。あちらこちらに書き留めたい文章があったにもかかわらず、私は何一つメモしていないし、この本の感想を述べることができそうにない。

 なんか、難しかったかも。私には。

 「章」とか「節」と呼ぶには小さすぎる段落が数珠つなぎになっている。河岸のボートを、波が小刻みに揺らしているかのような構成だった。この点は面白い書き方だなと思う。

 なかなかすんなり読み進めることができなかったのは、いまの私に余裕がないからか? 「待つ」ことはそう簡単でもないんだなぁ。。。

結局買うのよね。

 4月から、介護福祉士養成課程のテキストを読んでます。というか読まんといけんのです。昨日は家にひきこもって2科目のリポートを作成しました。えらく疲れて今日はもうテキスト読みたくない(笑)

 一期生(20年前!)の先輩に用語辞典を譲っていただいたのだけど、国家試験を受けるのにちょいと心もとなく、最新版に買い換えました。
介護福祉用語辞典介護福祉用語辞典
(2007/01)
中央法規出版編集部

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 以前「痴呆症」と呼ばれていたものは現在「認知症」に言い換えられています。介護保険制度も改正されました。これからはこの辞書を頼りに勉強していきます。

 この辞典を買うために本屋に行ったんだけど、結局?やっぱり?他にも買ってしまった・・・。

まず、

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私について

チェリ

Author:チェリ
最後まで読まない(読めなかった)本も多いですが、基本的に本があれば幸せです。いつか図書館に住んでみたい。地震が起きたら本の重圧で動けないでしょう・・・そんな部屋に住んでいます。積読ばんざい! 本屋に行くと嬉しくて腹痛になりやすい人です^^;

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