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脳内実写化

図書館内乱図書館内乱
(2006/09/11)
有川 浩

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単に読むだけでも楽しいんだけど、2作目では自分勝手にあの方、この人を
当てはめてウキウキ読み進めました・・・ププッ♪

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2月12日 01:14

うーーー、続きが読みたいけどもう遅いから寝る。




今回柴崎さんクローズアップだな。
意外な面を垣間見れたりして面白く読んでるところ。

最近、朝比奈光流という人が出てきました。
私の中では及川ミッチーが配役されてます(笑)

ちなみに堂上教官は大沢たかおさん。
だって、頭クシャってして笑う場面、大沢さん以外に思い浮かばない!

あ、吉川さんもどこかに出したいw

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2月13日 00:14

堂上教官を大沢さんにしたら
吉川さんを配役できなくなるのが悩み(笑)
だってもし吉川=玄田さんにしたら
恋愛対象になってしまうし
なんかそれは違うー!

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2月14日 01:45

ばんちゃんも配役したいが‥
そんなキャラ見当たらんなー。

という辺から妄想が始まる(爆)

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2月15日 15:15

堂上三正は背が低いんだよね?
大沢さん長身だけど、ま、いっか。

玄田隊長はやっぱ吉川さんってとこかしらー。
んで編集者の女性が天海さんで・・・

って、勝手に願望に繋げたりしてさらに妄想中。

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妄想止まらなーーーいww
どうしようこの先。

あ、ちなみに「ばんちゃん」って私が尊敬するミュージシャンです。



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らぶ☆ファイター

クジラの彼クジラの彼
(2007/02)
有川 浩

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いい年した大人が活字でベタ甘ラブロマ好きで何も悪くない! かまんが!(笑)

6編とも自衛隊がらみのレンアイもの。最初の「クジラの彼」を読み終えたときには、ベタ甘すぎて「どうしよう^^;」と怯んだけど、こうして最後まで読んだってことは「どうしよう」じゃなかったってことなんだよね、と言うか、むしろ好きなんじゃ?(笑) 嫌よダメよも好きのうちっていうし(説明になってない)。

中でも「ファイターパイロットの君」と「脱柵エレジー」が好き。光稀と清田さんが愛おしくてしかたなくなってます。


高校生のとき、地元に寄港した自衛艦を見に行ったことがあります。友達と4人で行ったんだけど、その中のひとりがある自衛官に気に入られたようで。今みたいに携帯もメールもなかったから、すぐに音信不通になっちゃったらしい。もし続いてたらどんなレンアイになってたんだろうって・・・勝手に想像しちゃってすみません(笑) 少なくともあの頃の私たちは、相手と繋がらない長期間というのは思いもしなかったですね。自衛隊の任務中は頻繁に連絡がとれない。それは陸で待つ彼女(あるいは彼)にとっても自衛官の彼(彼女)にとっても、ある思いとの戦いを意味する。彼らはいわば正真正銘のファイターなのです。

そういえば、私が通った二輪教習の教官も元自衛官でした。それもクジラでっせ! あぁもっといろいろ話を聞いてみたらよかったな。この教官、けっこう怖かったんですよ。ちょっとでも適当な運転すると、場内に響き渡るスピーカーから喝が落ちてくるんです(それも名指し)。あ、話がそれてますね。まぁなんというか、私にとって自衛官ってわりと身近な存在だったかもしれないです。

著者紹介のところに、有川さんの写真が載ってますね。あれは輸送機でしょうか? 
「あとがき」まで読んで、また最初に戻ってみて。6種類のカクテルのイラストを眺めて。うーむ、有川さんってのはどんだけ好奇心が旺盛な人なんだろう!って感動しました。

めった切り

そんなに読んで、どうするの? --縦横無尽のブックガイドそんなに読んで、どうするの? --縦横無尽のブックガイド
(2005/11/29)
豊崎 由美

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一冊通して読んだわけではないのですが。

図書館から「リクエスト本が入ったよ~」という連絡があったので行ってきました。2冊受け取って、そのまま帰るのもなんだから・・・と館内をぶらぶら。空いていたイスの近くに置いてあった、この本。これ、書評本ですよね?(笑) 本がどうの、この作家がどうのって言うより、ただただ読み物として面白かったです。

今日受け取った本も、もちろん評されていました。「うわーめった切られてたらどうしよう」。 そっと読む・・・ほっ。大丈夫、切られてなかった(笑) それどころか、借りている他の本を後回しにしてでもすぐに読みたい!!気分になりましたよ。

それから・・・読んだことがないのだけど、元?ミュージシャンで今は作家(が本業?)のTさんのある小説。自伝的プロットのものでしたが・・・めった切られてました。ドスッ!ザクッ!ドバー!バタッ。

それにしても、この豊さんの蔵書量には驚かされます。もしかして、家の外壁は本(たぶんハードカバー)で出来てるんじゃないの?というくらい本本本の暮らし。実際、引越したあと、しばらく本入り段ボールが家具になってるそうです。

図書隊かっこいいじゃん!

図書館戦争図書館戦争
(2006/02)
有川 浩

商品詳細を見る

読みましたよー読んじゃいましたよ。いやぁ面白かったです。徹夜して読みたかったところをなんとか止まって、二日で読みました。

「この本面白い・・・」

隣にいた夫に向かって発したこのことば、彼としては「それって俺に言ってるの?っつーか面白いからあなたも読んでみたら、って言ってるわけ?」と解釈に困った顔をしておりました。すみません中途半端な発言(笑)

図書館の自由、言論の自由が侵されるとき、武装した図書隊員が本を守る。中立的イメージのある図書館に「武装」は想像しにくいけれど、もし今読みたい本が狩られていく状況になったら。誰が本を守るのだろうと考えさせられる。

タイトルに「戦争」が付くくらいなんだから、もっとどす黒い感じなのかと思っていたけど違った。登場人物の設定がすばらしく、郁と柴崎の会話に何度吹き出したことか! 郁の「王子様」あたりはベタだなぁ、でもいいじゃないか!! 私も惚れたよ堂上二正にっ!(笑)

有川さんスゴイよ。「図書館の自由に関する宣言」のプレートでこんな話が書けるなんて。それにストーリーが最後まで失速しないのもスゴイ。シリーズのほかの本も読んでみたい!




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私について

チェリ

Author:チェリ
最後まで読まない(読めなかった)本も多いですが、基本的に本があれば幸せです。いつか図書館に住んでみたい。地震が起きたら本の重圧で動けないでしょう・・・そんな部屋に住んでいます。積読ばんざい! 本屋に行くと嬉しくて腹痛になりやすい人です^^;

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