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2010年11月の読書まとめ

11月の読書メーター
読んだ本の数:7冊
読んだページ数:1610ページ

「あたりまえ」を疑う社会学 質的調査のセンス (光文社新書)「あたりまえ」を疑う社会学 質的調査のセンス (光文社新書)
いわゆる「常識」や「普通であること」への居なおりは、ある人々にとっての「生きづらさ」につながっている。たとえば身体障がいは「普通でない」ことなのか? 年少者の犯罪について、メディアは「常識」外の部分を意識的に取り出していないか? ・・など、本書は一市民としてのバランス感覚を、客観的にみる機会となった。 
読了日:11月25日 著者:好井 裕明


社会人のための精神保健福祉士(PSW)―PSWの魅力探究、精神保健福祉援助実習テキストそして、自己実現として社会人のための精神保健福祉士(PSW)―PSWの魅力探究、精神保健福祉援助実習テキストそして、自己実現として
精神保健福祉士を目指すことを決めたものの、仕事と並行して勉強できるのか、40歳になって目指す意義は何だろうか(私の場合)。そんな心のモヤモヤを解決しつつ前向きに資格取得を考えられるようになった。背中を押してくれる本。実習への取り組みや学びについての記述もあり、勉強を始めてからも読み返したい。巻末に「紹介したい本」一覧も活用したい。
読了日:11月21日 著者:青木 聖久


「べてるの家」から吹く風「べてるの家」から吹く風
読了日:11月18日 著者:向谷地 生良



「聴く」ことの力―臨床哲学試論「聴く」ことの力―臨床哲学試論
読了日:11月13日 著者:鷲田 清一


聖路加病院訪問看護科―11人のナースたち (新潮新書)聖路加病院訪問看護科―11人のナースたち (新潮新書)
訪問ケアにおいて介護と看護は並走しているのだけど、二者が同席することはまずない。訪問看護の様子を知りたくて読み始めたが、介護職の自分にとって励まされる本であった。訪問介護と訪問看護の根底に流れるものは同じだと再確認できた。
読了日:11月11日 著者:上原 善広


眠れぬ夜の精神科―医師と患者20の対話 (新潮新書)眠れぬ夜の精神科―医師と患者20の対話 (新潮新書)
退院後の在宅生活を支援中(私は介護福祉士です)。ご利用者から「服薬は止めちゃダメか」とたまに訊かれます。そのとき精神科医がどう返答しているのか分かり参考になりました。
読了日:11月06日 著者:中嶋 聡


女の絶望女の絶望
最終章かいごのはなしが気に入りました。
読了日:11月01日 著者:伊藤比呂美

読書メーター


今月は、将来の指針になるような良書に巡り合えました。
「べてるの家」に関連する本は一通り読みたいと思います。

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私について

チェリ

Author:チェリ
最後まで読まない(読めなかった)本も多いですが、基本的に本があれば幸せです。いつか図書館に住んでみたい。地震が起きたら本の重圧で動けないでしょう・・・そんな部屋に住んでいます。積読ばんざい! 本屋に行くと嬉しくて腹痛になりやすい人です^^;

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