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漂っている

河岸忘日抄 (新潮文庫)河岸忘日抄 (新潮文庫)
(2008/04/25)
堀江 敏幸

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 これを読みたいとずっと思って、ようやく読んだのだけど・・・ちょっと期待しすぎてたかな。
 
 哲学や人生論の本を読んでいるような感じだった。あちらこちらに書き留めたい文章があったにもかかわらず、私は何一つメモしていないし、この本の感想を述べることができそうにない。

 なんか、難しかったかも。私には。

 「章」とか「節」と呼ぶには小さすぎる段落が数珠つなぎになっている。河岸のボートを、波が小刻みに揺らしているかのような構成だった。この点は面白い書き方だなと思う。

 なかなかすんなり読み進めることができなかったのは、いまの私に余裕がないからか? 「待つ」ことはそう簡単でもないんだなぁ。。。

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私について

チェリ

Author:チェリ
最後まで読まない(読めなかった)本も多いですが、基本的に本があれば幸せです。いつか図書館に住んでみたい。地震が起きたら本の重圧で動けないでしょう・・・そんな部屋に住んでいます。積読ばんざい! 本屋に行くと嬉しくて腹痛になりやすい人です^^;

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