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怖がりなんだけどホラー小説

祝山 (光文社文庫)祝山 (光文社文庫)
(2007/09/06)
加門 七海

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「山歩きをする人、神社仏閣につい立ち寄ってしまう人はぜひ。」という言葉につられて読んでみた!

怖いっ!!

タイトルの「祝山」はともかく、「不入山」なんて地名は目の端に入ったことがある気がする。もうこれを思い出しただけで怖い。むかし肝試しをしようとした記憶とか、どこかから持ち帰った何かとか、いろんなことがグルグルと頭をめぐる。
"それ"は私が気づいていない(いなかった)だけなんじゃないかと。

または常にニアミスで生きてきたのではないかと!



私には霊感はないけど、気配を感じることはある。「なんかヤな感じ」ってやつ。科学的な根拠や説明はできないけど、この「感じ」は大事だと思う。

大学生のとき、友達3人と「出る」ことで有名な某所に行こうとした。運転手のT君が「あれ?今日は道をよく間違える・・・」と言う。何度か行ったことのある場所なのに。「なんか嫌だな」ってことで計画は中止になった。あの時はあれで正しかったと、『祝山』が教えてくれた(気がする)。きっと「来るな」ということだったのではないかしら。



我が家は山歩きを楽しむけれど、これを読んだから地名に敏感になるんだろうな。一見、明るいイメージの山名でもいろいろ考えてしまいそう。山登りをやめることはなくても、記念に何かを持ち帰るなんてことはしない。絶対に・・・。



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私について

チェリ

Author:チェリ
最後まで読まない(読めなかった)本も多いですが、基本的に本があれば幸せです。いつか図書館に住んでみたい。地震が起きたら本の重圧で動けないでしょう・・・そんな部屋に住んでいます。積読ばんざい! 本屋に行くと嬉しくて腹痛になりやすい人です^^;

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